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「起きた?」ではなく、「よく眠れた?」と聞ける人になりたい

by さおりん

「起きた?」ではなく、「よく眠れた?」と聞ける人

なんだろう。このできる人感。

これは某お昼の番組でフランス人男性がいかに恋人に優しいかという話題で

フランス人男性の特徴の一つの例として話されていました。

フランス人男性イケメンすぎませんか、、、?

もうこの話を聞いただけでフランス人男性に恋しちゃいそうになりませんか?

私は真っ先にフランスに行きたくなりました。

最近、思うことがたくさんあったので、書き綴ります。

フランスに行きたい願望と同時に私はもう一つ願望が生まれていて、このような気遣いのある言葉選びが自然にできる人になりたいと思ったんです。自然に、さりげなく、言える人になりたい。そのような人って根から優しい人だとわかる。もしかしたら、顔から優しさがにじみでちゃってるかもしれない。

私は普通に優しい人間だったけど、気遣いができる人じゃなかった。

私は今まで優しい心を人並みに普通に持っていたと思う。

協調性を大事にしてきて、優しい心の持ち主(自称)だったと思う。

そんな私は物事が思い通りにならないときは、異常に落ち込んでいた。特に人間関係においては。

まじ病み女だった。でも、私は相手の了承なしに不満をぶちまけて(迷惑)

「うん。なんか、すっきり。」と自分の中で解決して態度がすぐに普段通りに戻っていたので

その病みモードは2時間から半日くらいでだいたい終わってしまう。

(今、思えばその時はそういう性格でよかったかもしれない。。。)

でも、2年のときより3年のときのほうが病む頻度は確実に増えていた。

3年になって思い通りにならないことが増えた。

私は3年の4月からずっと頑張ってきたと思う。自分的に。

いろんなことがあった中、ずっと頑張って生きていたと思う。

でも、他人から評価されることはあまりなかった。

評価されたいともあまり思っていなかったとも思う。

そんな私は、協調性を大事にしていても他人を気遣っている余裕はもちろんなかった。

最近になって「評価されたい」ってめちゃめちゃ思うようになった。

だって褒められたいし、共感されたいし、好かれたい

前回のお金の話同様、最近、いい意味でも悪い意味でも自分の欲にとても素直だ。

よく人のために、なにかしたいっていう人がいるけど、本当にそうなの?って思ってしまう。

こーゆう本能的な願望が根本的にあるからこその願望だと思うし、

この気持ちをわかった上でわりきってやってる人はわりと本気で継続してできると思う。

自分のことになると、人ってとても頑張れるから。

そんな私は「評価されたい」と本気でそう思ったとき、褒める側の立場を考えるようになった。

言ってくれんと、わからへん。

そうなんです。言ってくれんとわからへんなんです。

だから、私はこうやってブログを書き始めるようになったし、「報連相」も前よりはするようになった。相手が求めていることはなにかを考えるようになった。まだまだ、考えきれてない部分もあるけどそこは今後の成長に期待してください、、、(笑)

そして!今の学生NPOの活動をもっと世に広めねば!という使命感にも駆られている。

最近になって、NPOはボランティアじゃない(前記事参照)ことに気づいたこともあってか

自分たちが提供するサービス(情報発信ツールetc)の広報活動をもっとしなければいけないし、サービスを質の高いものにしていく必要があるとも思うようになった。そこはまじで頑張る。

気遣いできる人は結びつけることがうまい人

私は他人から関心を持たれたかったら、ある程度自分が他人への関心を持たなければならないと思うし、

人に評価されたかったら人を評価してあげないといけないと思う。

人に協力してほしかったら自分がまず人に協力する必要があると思うし、

人に好かれたかったら人を好きになる必要があると思う。

それは、関心を持つ側・評価する側・協力する側・好きになる側の立場を考えるようになるから。

考えて行動するようになるから。

でも、それってめんどくさいからやらないって人がすごく多い。

そういう人達は大体自分に余裕がないし、それが将来自分のためになると考えることができない。

私はどんなに忙しくてもできることは協力したい。だって、将来忙しいときに誰かからお願いされたら、「忙しいので無理」じゃなくて少しでも「手伝いますよ」って言える人になりたいから。

うん。めちゃくちゃかっこいい。

今の間にその練習をしておきたい。

こーゆう考え方になって、心から人に対して手伝いたいと思うようになった。キャパオーバーになってしまうことを恐れている人もいるし、私もいまだにひーひー言いながら、作業してることもある。でも、とりあえずなんでも、「はいやります!」って言ってみてもいいのでは?

特にこの学生という社会人準備期間のうちは。

(私はこの一年間でつらいことを乗り越えてきて強靭のメンタルになってこれを言えてるから、メンタル弱い人はやらない方がいいかもしれない。悲しいことにやらされてるになってしまうから・主体的にできないから。)

でも、会社的には「ちょっとだけでも協力しますよ」社員がたくさんいたら最高だよね。しかも、その社員同士が「何か手伝うことある?」になったら、もっと最高だ。

なにが言いたいかというと、自分が他人に働きかけることによって、自分の利益にならないじゃなくて自分の利益にしようと結びつけたらいいんだよ。なんでも、ポジティブにね。

そういった一見他人ベースで動くことを自分のために考えることこそが、自然と優しい人間なれる近道なのではないかと思ったんです。

最後に

こういった考え方になったのは本当に最近。私自身、まだ行動に移せていない部分も多々あるし、まだまだ頑張らないとなっ、直さないとなって思うところも多々ある。

でも、最近1番変わったことは自分のことがすこし好きになった。病み期多発時の頃もそうだけど、基本的に私は自分に自信がない人間だった。それが、やっと自分のことがある程度わかってきて、いいところもあることに気づけた。それはこの「自分ベースな考えと他人ベースな考えを結びつけた」ことと「主体性」の重要さに気づけたからだと思う。だから、次は「主体性」について書こうかな!お楽しみに!

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