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延長線を生きながらスタートをきる。

相当久しぶりの更新になった。 クローズドなコミュニティでは、私の近況を週1で投稿するということを5ヵ月間続けているのだが、このgoatで更新できるくらい一区切りついたので、ようやく書く気になった。 春から東京で一人暮らしをすることになった。 正確にいうと、会社が提供してくれたマンションで同期と一カ月間ルームシェアをし、その後一人暮らしをしてい

WANを卒業すること。

2018年3月19日。 NPO法人学生ネットワークWAN・ビジップ株式会社の送別会。 そう、私、田中沙織は今年度でNPO法人学生ネットワークWANを卒業する。 大学2年次の6月に事務所を訪問してから何気ないオフィスの風景や活動の様子を思い出すと涙がこみ上げてくる。 今回、私がここに記したいのは、「私はWANでめっちゃ頑張って成長したんすよ。」 ではなく、社会人からすると

大切なことは当たり前のこと。

2017年1月16日、沖縄女子短期大学の1年生の「ホスピタリティ論」という授業で、講演をしてきました。 最初は、「田中さんの就活に関して話をしてください」という話だったのですが、私は就活のプロではなく、むしろどちらかといえば落ちた数のほうが多いし、そもそもあまり数をうけてないのもありますが、一社しか内定をもらえていないので、就活必勝法は語れな

G1カレッジに参加したの。

福岡で大学ネットワークふくおか主催、地域活動大賞で優秀賞を受賞後、 G1カレッジのため東京へ。 (たくさんのご支援、いつも本当にありがとうございます‼) 下記はG1の内容をひたすらメモです。 批判より提案しよう。 考えるだけでなく、行動しよう。 組織で重要なのはビジョン。 ビジョンを描いて人を巻き込む。 第一部 全体会 藤原和博氏 自分の時給って、年収

女の子のままでいたい私が私の邪魔をする。

先日は内定式だった。 内定式後には研修があった。 私が行く会社は「公平さ」を重要視している。 学歴・年齢・国籍・性別は関係なく、成果を出した人にチャンスが多くやってくるベンチャー気質な風土。 私もそういう会社を望んでいた。一見チャンスが多く、風通しがよさそうだが、学歴や年齢を重ねることに安心したい人にとっては心地のいい会社ではないらしい